まず最初ということで、mixiアプリでHello, world!してみよう。
必要なものは、
まだmixiアプリは「オープンβ」の状態なので、まずはオープンβコミュニティに登録する必要がある。登録後、オープンβ環境にログインすると、画面上部に「アプリ」のメニューが表示される。そのリンク先に「アプリを作成する」というリンクがあるので、ここからアプリを新規作成できる。一番最初は、デベロッパ登録をする必要あり。
さて、「Hello, world!」と表示させるだけのアプリの場合、XMLファイルを1つWebサーバ上に置くだけでOKだ。以下のようなXMLファイルをテキストエディタで作成し、そのファイルを任意のWebサーバにアップロードしよう。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Module>
<ModulePrefs title="HelloApp"></ModulePrefs>
<Content type="html">
<![CDATA[
Hello, world!
]]>
</Content>
</Module>
ちなみに、このXMLファイルは「Gadget XMLファイル」と呼ばれる。あとは、mixiのアプリ作成画面の「ガジェットXML」という項目に、今アップロードしたGadget XMLファイルのURIを入力して作成すれば完了だ。
うまく作成されれば、自分のホーム画面に上のようなmixiアプリが表示されるはず。
参考URL:
mixi Developer Center



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